引越料金

ワンルームのデザイン/差別化と賃料アップデザインのご提案 【ディーコンセプトデザインオフィス】

DSC_0011.JPGKunitachi-1room Project

1ROOM-DESIGN

ワンルームのデザイン

・工事費を通常より押さえ、かつ賃料を高く設定が可能な差別化のデザインのご提案をいたします。
・住まい手である若者のライフスタイルに合わせたデザインの提案を行っています。
・オーナー様のメンテナンスにも配慮したデザインの提案を行っています。


ワンルーム改修のご提案
Di-CONCEPT 1ROOM PROJECT

・ワンルームの改修を1室単位から行います。
・ありきたりな改修ではなく、周辺物件との「差別化」を考慮に入れたデザインの提案を行います。
・また奇をてらった「デザイン」だけの改修ではなく、明確な必要性とコンセプトを考慮したデザインとします。
・改修によって、賃料アップが図れるよう管理会社との打合せを行います。
・工事費を最小限に抑えるように、施工会社との調整(見積書のチェック等)を行います。

提案内容について

ワンルームの改修を行う場合には以下の提案を行っています。
改修に当たっては低い工事費によって改修前よりも賃料アップを図ることを目的としています。

立地条件等諸条件分析

・この物件の立地的な条件とそこから考えられるデザイン
・競合する周辺物件の様子

コンセプト

・周辺物件との差別化を考慮した「特徴」について
・その他、特徴付けを行うに当たっての必要項目について

改修デザイン案

・差別化を考えたデザイン案の図面等
・デザインの仕上表(カラースキム)

改修関係見積書

・工事費及びデザイン料
・施工会社は特に推薦がない場合にはご紹介いたします。

※改修に当たっては管理会社様との連携が不可欠ですので、お施主様がオーナー様の場合には、管理会社様の事前のご紹介をお願いしています。

HACHIOJI 1ROOM PROJECT

01.JPG


八王子ワンルーム改修計画

竣工:2010年2月
場所:東京都八王子市
設計:ディーコンセプトデザインオフィス/竹村尚久+根津歩美
施工:松崎工務店


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KUNITACHI 1ROOM PROJECT

HARUMI-PJ


国立ワンルーム改修計画

竣工:2009年10月
場所:東京都国立市
設計:ディーコンセプトデザインオフィス/竹村尚久+根津歩美
施工:松崎工務店


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Di-CONCEPT 1ROOM PROJECTについて

当社では、よりオーナー様と住まい手の双方のニーズに合致したワンルームのあり方を模索しています。昨今ではワンルームは住まい手にとって自己表現の大事な場になっています。それは若者がファッションに凝るように、自分の部屋も大切な表現の場として考えられているからでしょう。若者にとってワンルーム(自分の部屋)とは空間化されたファッションのようなもの。そんな若者のニーズに答えられるワンルームが今後は必要なのではないでしょうか。
それでは、どのようにして彼らのニーズに答えるワンルームを実現するのか。それは、彼らが自分流の部屋を実現できるような「ベース」を用意しておいてあげること。そう考えます。
ディーコンセプトは、「1ROOM PROJECT」と題して、そんな新しいワンルームのあり方を世の中に提案していきたいと考えています。

ライフスタイルの変化について

「巣ごもり消費」「オウチ文化」「カレメシ」など昨今社会的に交わされている単語の中に明らかなライフスタイルに変化が見受けられます。パソコンの進化とゲームの多様化は、住まい手をより「おうち」の中での生活へと向かわせました。それはワンルームにおいても例外ではなく、最近では「デートは彼の家で」など、以前より、「おうちの中」への考え方がより重要になってきています。
そんな中で、住まい手である若者にとってワンルームである「自分の部屋」は「自分の城」であり「ファッション」と同じく重要な「自己表現の場」となっています。

今後のワンルームのあり方について

多くのワンルームの特集をしている雑誌を見れば分る通り、最近の若者のワンルームは、「如何に自分らしく、自分の部屋をつくれるか」に凝り、壁や天井に可能な限りの装飾を施している傾向が見られます。「自分らしいオリジナルな部屋を作りたい」それが住まい手のニーズであり、ライフスタイルの観点から求められていることと言えます。しかし、物件の所有者であるオーナーにしてみれば壁は傷つけてほしくない、メンテナンスは容易な方がいい、など若者のニーズとは相反する考えがあるのが現実的なところです。今後のワンルームではそのニーズの違いを埋め、お客様である住まい手のニーズにどれだけ答えられるかが重要と言えます。

ワンルーム差別化の手法について

通常ワンルームにおいて他物件と差別化をする際に取られる手法は、「フロ・トイレ別」「家具つき」などが一般的です。しかし昨今ではフロ・トイレ別などは当たり前であり、「標準的」なものであると言えます。
当社では、若者のライフスタイルという観点から、彼らのニーズを満たすワンルームとすることで、他物件にはない明確な差別化を行います。場合によっては3点式のユニットバスをそのままにする場合もあります。大切なことは他物件と確実な差別化がなされていること。そして、住まい手とオーナー様の双方のニーズを満たしていること。設備を変更しなければ工事費も低く抑えられ、明確な差別化は賃料のアップを期待できます。それで出来る差別化の手法とは何か。当社ではそれを考えおオーナー様にはご提案しています。