机の上に上ることは世間的にハシタナイ。
椅子の上にモノを置くことはなんとなくイワカン。
形態に「用途」を持たせることで、その形態は他の用途を否定してしまう。
単純に「形態」としては可能ではあっても。
本作品は特定の用途を持たせていないただの「形」の集合体である。
使い手の考えによってその場、その時に応じた用途を「選ぶ」ことができる。「形」には4つのバリエーションがあり「形態」はその組み合わせによって構成される。
「形」を使い手は自由に組み合わせて、その場、その時にあった使い方を行う。それによって日常の生活に常に変化が設けられ、日々の生活を楽しいものにすることだろう。