クラウドジャパン2010|ブースデザイン実績|プライムジャパンブース|ディーコンセプトデザインオフィス

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PRIME JAPAN BOOTH
CLOUD JAPAN 2010 | クラウドジャパン2010

会期: 2010年7月7日-9日
会場: 東京ビッグサイト/東6ホール 
デザイン:ディーコンセプトデザインオフィス/竹村尚久・根津歩美
施工: スイタ工芸
ブースサイズ:6m×2.7m×高さ2.7m

STORY|

会計ソフト。
と、簡単な言葉で言い切っていいものか、どうか。

とにかく、会計ソフト、というものはどこか堅苦しくて、デザインもイマイチの機能重視タイプのソフト、というイメージが、ある。
今回も、はじめ会計関係のソフト、と聞いてそんなものなのかな、となんとなく思っていた。

しかし、実際に製品を見せていただいて、心底驚いた。

デザインが、秀逸。
パッケージや操作画面だけでなく、アイコンの一つに至るまで。
よく、表面的にデザイン良くして、中身や昨日はイマイチ、というソフトも多いがきっとこれは違う。
もちろん、専門ではないので実際の操作感や機能の善し悪しは正直わからない。

でも、この細部にまでこだわった作りを見ていると、
例えば、店構えにこだわっている小料理屋の味がやはり絶品であるように、このソフトもこれだけのこだわりを持って作っているのならきっと中身もよいに違いない、と自然に感じてしまう。

機能の詳細は私などが説明するより、是非プライムジャパンさんのHPを見ていただきたいと思う。

今回のブース。
黒+青にしたのは、その製品の持つイメージ感をそのまま具現化したためである。
会計ソフトらしくない、ブース。
ちょっと違うぞ、と感じさせるブース。
ソフトの持つそのこだわり感を、同様に感じさせるようなブースにしよう、と考えた。


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POINT

ブース全体のイメージは、商材であるソフトのカラー、及びデザインをそのまま踏襲している。会計ソフトらしくない斬新なデザイン=世界観をどのようにして表現するかを考慮してデザインした。展示会の決まりから、商談のためのテーブスと椅子を2セット準備する必要があったが、既製品を置くのではイメージを損なうと判断し、木工によってテーブルとベンチを簡易に製作している。商品の説明のメインは4台あるPCによって行われるが、1つ1つの商品の価値を高めるために、どくりつした展示台の上に置くようにしている。展示ブース上部のサインは遠目からのキャッチになるように大胆なデザインを採用している。今回のこのブースでは、ブースデザインの他にノベルティーのデザイン、ブルゾンのデザインも同時に行った。

検討模型mokei

展示会ノベルティーノベルティー