MEDTEC2011|ブースデザイン実績|福井鋲螺ブース|ディーコンセプトデザインオフィス

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FUKUI BYORA BOOTH
MEDTEC 2011|メドテックジャパン2011

会期: 2011年6月29日-30日
会場: パシフィコ横浜/ホールB 
デザイン:ディーコンセプトデザインオフィス/竹村尚久
施工: スイタ工芸
ブースサイズ:6m×3m×高さ2.7m

STORY|

「まるでジュエリーのように。」

宝石。

そう言っても決して言いすぎではない品質。
福井鋲螺さんの製品にはそう感じる何かがある。

もっとも、この業界には詳しくはないので、実際のところは分からない。
でも、こだわりを持った料理店の店構えが、その料理の品質を象徴しているように、この企業の品質も同様に優れている、そう思わせる何かがある。
そう、感じる。

顕微鏡で見なければ分からないような、細かな細かな部品。
福井鋲螺さんの製品は私たちの生活の至るところに実は使われている。
詳しくはホームページを見ていただきたい。

そんなこだわりを持った小さな部品たちの表現方法として、「ジュエリーのように」をテーマに今回のブースでは設えている。

ガラスの什器。
アクリルのブロック。
光の床。

加えて、精緻なこだわりと品質の確かさを表現するために、試験管によるディスプレイを行っている。
品格をもって立つブースの姿は、その企業の姿勢と信念も表現しているように思う。



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POINT

福井鋲螺さんの扱われている製品のほとんどは片手、又は指の先に乗ってしまうほどの小さな部品達にある。
そのような製品をどのように展示し、かつ来場者の方に信頼感と企業の「確かさ」を伝えるのか。今回のブースはそこにポイントがある。MEDTECに出展されている企業の多くが、製品のパーツとなる細やかな部品を扱われている。しかし、そのほとんどが無造作に展示台の上に置かれているだけだった。それでは、本来優れた技術を持っている企業の製品でも、来場者には伝わりにくいし、マイナスに見えてしまう可能性がある。今回このブースでは、「確かな品質を、確実に来場者に伝えること」を目指し、この企業の製品を使用するれば、製造される製品の格までも上がるのではないか、と来場者に感じていただくことが目的となった。

MEDTEC ブース検討模型mokei

MEDTEC ブース検討模型mokei

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