RITZ BOOTH
BEAUTY WORLD JAPAN 2011|ビューティーワールド
会期: 2011年5月16日-18日
会場: 東京ビッグサイト/東4ホール
デザイン:ディーコンセプトデザインオフィス/竹村尚久
施工: スイタ工芸
ブースサイズ:9m×3m×高さ2.7m
STORY|
かつて、会期中、ここまでブースに近付けなかったことはない。
よい意味で、である。
展示会初日。オープンと同時に来場者が一斉にブースに集まってきた。
目的は、それぞれのブースで販売する商品。
BEAUTY WORLD。
このビューティーワールドの展示会では、ビューティー関係の商品の格安販売も行っている。
「imiy」を扱うこの株式会社RITZ様は知る人ぞ知る、有名な会社なのである。
今回のブースは、横に長い3小間となる。
構成は3分の2を販売エリア。そして残りの3分の1をハンディーミスト「imiy」の展示コーナーとなっている。
デザインに当たっては、どちらが主でどちらが従でもなく、双方が同じ立ち位置であること。多くの人が販売コーナーに寄っていても、imiyコーナーの雰囲気が守られているように、気遣った。
通常、ブースのデザインを行う場合には「いかに人を集めるか」に苦心してブースデザインを行うのだが、今回に限っては「いかに効率的な動線計画を行うか」がポイントとなった。
販売エリアには所狭しと、セールの商品が並ぶ。
それを見ると、男の私でもなんだかお得なのではないかとつい錯覚してしまう。
imiyのコーナーには新製品が並んだ。
これはこれで見応えがある。
今回このimiyをはじめて体験させてもらったが、なるほど、確かにいい感じ。
3日の会期、いつ見ても人がいっぱいだった。
通常なら、お客さんが切れた合間に世間話でもするのだが、そんな隙間も・・・なし。
3日間の会期が終了し、来場者の方々が帰られた後、スタッフの方々が集まってにこやかに話しながら、お菓子をつまんでいた姿がとても印象的だった。







