ワンルームデザイン業務のご案内|差別化と賃料アップデザインのご提案 【ディーコンセプトデザインオフィス】

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1ROOM-DESIGN
ワンルームのデザイン


常に満室で入居待ちのあるようなワンルーム。
そのために必要なことは、新築物件であったり、駅近であったり、
そんなことだけではない、と思います。
集客・入居が思う通りに行かないのは、
古いから、駅から遠いから、などではなく、
周辺の競合を抑えて自分の物件を選んでいただけるだけの魅力を作っていないから。
どこにでもあるようなものを作ってしまい、きっちりとした差別化ができていないから。
かもしれません。
大切なことは、自分の物件を選んでいただけるだけの十分な魅力を備えられているかどうか。
築年数や立地条件は、どうしようもないことです。ですが、それ以上に、オーナーの方の工夫とアイデア次第で他物件との差別化をつくるためにできることは実はとてもたくさんあります。
ディーコンセプトはそんなオーナー様の発想のお手伝いをいたします。

ワンルーム改修のご提案
Di-CONCEPT 1ROOM PROJECT

業務概要
・ワンルームの改修を1室単位から行います。
・ありきたりな改修ではなく、周辺物件との「差別化」を考慮に入れたデザインの提案を行います。
・改修によって、賃料アップが図れるよう管理会社との打合せを行います。
・工事費を最小限に抑えるように、施工会社との調整(見積書のチェック等)を行います。

業務内容
1.立地条件等の分析
2.コンセプト・ターゲット層の設定
3.差別化のためのデザイン案
4.改修工事費の見積及び施工業者との調整
5.工事中の現場監理業務
6.改修工事完了後の写真撮影(後日DVDにてお渡しします)
7.広報・販促のサポート(管理会社様とのタイアップ)

※改修に当たっては管理会社様との連携が不可欠ですので、お施主様がオーナー様の場合には、管理会社様の事前のご紹介をお願いしています。




Di-CONCEPT 1ROOM PROJECTについて

当社では、よりオーナー様と住まい手の双方のニーズに合致したワンルームのあり方を模索しています。昨今ではワンルームは住まい手にとって自己表現の大事な場になっています。それは若者がファッションに凝るように、自分の部屋も大切な表現の場として考えられているからでしょう。若者にとってワンルーム(自分の部屋)とは空間化されたファッションのようなもの。そんな若者のニーズに答えられるワンルームが今後は必要なのではないでしょうか。
それでは、どのようにして彼らのニーズに答えるワンルームを実現するのか。それは、彼らが自分流の部屋を実現できるような「ベース」を用意しておいてあげること。そう考えます。
ディーコンセプトは、「1ROOM PROJECT」と題して、そんな新しいワンルームのあり方を世の中に提案していきたいと考えています。

ライフスタイルの変化について

「巣ごもり消費」「オウチ文化」「カレメシ」など昨今社会的に交わされている単語の中に明らかなライフスタイルに変化が見受けられます。パソコンの進化とゲームの多様化は、住まい手をより「おうち」の中での生活へと向かわせました。それはワンルームにおいても例外ではなく、最近では「デートは彼の家で」など、以前より、「おうちの中」への考え方がより重要になってきています。
そんな中で、住まい手である若者にとってワンルームである「自分の部屋」は「自分の城」であり「ファッション」と同じく重要な「自己表現の場」となっています。

今後のワンルームのあり方について

多くのワンルームの特集をしている雑誌を見れば分る通り、最近の若者のワンルームは、「如何に自分らしく、自分の部屋をつくれるか」に凝り、壁や天井に可能な限りの装飾を施している傾向が見られます。「自分らしいオリジナルな部屋を作りたい」それが住まい手のニーズであり、ライフスタイルの観点から求められていることと言えます。しかし、物件の所有者であるオーナーにしてみれば壁は傷つけてほしくない、メンテナンスは容易な方がいい、など若者のニーズとは相反する考えがあるのが現実的なところです。今後のワンルームではそのニーズの違いを埋め、お客様である住まい手のニーズにどれだけ答えられるかが重要と言えます。

ワンルーム差別化の手法について

通常ワンルームにおいて他物件と差別化をする際に取られる手法は、「フロ・トイレ別」「家具つき」などが一般的です。しかし昨今ではフロ・トイレ別などは当たり前であり、「標準的」なものであると言えます。
当社では、若者のライフスタイルという観点から、彼らのニーズを満たすワンルームとすることで、他物件にはない明確な差別化を行います。場合によっては3点式のユニットバスをそのままにする場合もあります。大切なことは他物件と確実な差別化がなされていること。そして、住まい手とオーナー様の双方のニーズを満たしていること。設備を変更しなければ工事費も低く抑えられ、明確な差別化は賃料のアップを期待できます。それで出来る差別化の手法とは何か。当社ではそれを考えおオーナー様にはご提案しています。




無料アドバイスのご案内

ワンルーム改修に関わるご相談を無料にてお受けいたします。メールにてご返答できるレベルのものでしたら報酬をいただくことなくお応えさせていただきますのでご遠慮なくご連絡ください。(その後の仕事の有無は関係なくお応えしますのでご安心ください)また当社に直接お越しいただいても構いません。

無料アドバイスの範囲
・メールにてご返信できるレベル。
・直接お会いしてお話しするレベル。

※基本的に実作業が発生しないレベルとお考えください。
※当社はお客様は大歓迎ですのでいつでもお越しください。

ご連絡方法:下記アドレス宛にご質問等をお書きの上ご連絡ください。
info●di-concept.com  担当:竹村・根津
(上記●の部分を@に変えてお送りください)








差別化の工夫

アクセントクロスや塩ビタイルなど、部屋の表層部分のデザインだけでも他物件と差別化を行う方法はいろいろあります。

アクセントカラー

アクセントカラーの導入

ほとんどの物件は無難な白が多くなっています。壁の1面だけでも色を入れるとそれだけでオシャレ感が増し、周辺物件との差別化に繋がります。ポイントは1000番台の壁紙を用いることにあります。

タイルカーペットによる貼分

タイルカーペット

50センチ角のタイル状カーペットはこれからもっと増えてくる床材です。1枚単位で簡単に張り替え可能ですのでメンテナンスにも有利。デザインも豊富なのでお薦めです。

ライティングレール

ライティングレール

住人の方が自由に照明器具を増やしたりでき、好きな方向を照らすことができるのが特徴です。店舗でよくつかわれるライティングレールはオシャレな住まいを捜す方にはとても魅力的でしょう。

コルクシート

コルクシートの壁

好きな写真やチラシを自由に貼ることができる壁です。敢えて自由に貼れる壁を用意することで、他の壁に不用意に穴を開けられる事を防止することもできます。かつオシャレ感はアップ。

多目的収納

多目的収納

押し入れなどはいっそのこと完全オープンにしてしまいましょう。下の部分は机にもなり、取り外し可能な棚を付ければ収納に、ハンガーパイプも付けているのでクローゼットにも。使う人の好みで用途は変わる多目的収納。カーテンで隠すことも可能です。限られたスペースのワンルームではこの考え方は絶大な効果があります。

クリップ式カーテンレール

クリップで留めるカーテン

カーテンをクリップで留められるようにすると、IKEAやユザワヤで買ってきた布切れを垂らすだけでカーテンになるので、安上がりです。限られた既製品か、高い特注品のカーテンを買うより、好きな柄の布を掛ける発想。手軽で住まい手には嬉しい設備です。