C.Designのカタチ
デザインを進めていく上での、気になっているコトバ。
一部ですが物件に応じてこのようなコトバが飛び交いながらデザインを進めます。
オトナオトナのための・・・最近の物件では「オトナのための・・」がキーワードでした。 |
自分流「自分流」を実現できる空間を提供する。最近、個々人の価値観が多様化してきていると言います。 |
コドモコドモ心を思い出す、ちょっとした遊び。オトナにも子供の心はあるものだ、と思います。 |
オウチ「オウチ」は自分らしさを発揮する場。最近「オウチ」という言葉が注目されてきているようです。 |
世界観世界観を明確にする。どちらかと言えばデザインの方法に分類されることですが、デザインをする上で「世界観」という言葉を大切にします。ただなんとなくナチュラルで、ただなんとなく派手、というものではなく、そこに住まう人、利用する人、その趣味や感性、そう言ったものを空間に反映して、その場所独自の雰囲気のようなものをつくりあげること。それがアリキタリではない差別化された、ちょっとした個性を持った空間にするために必要なことと感じています。 |
大義名分日本人には「大義名分的な空間」が必要。このことを話し始めると長くなります。 |
