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DSCF5096.JPGFABRIC SCAPE | JAPANTEX2007ATRIUMU DESIGN|ディスプレイデザイン賞 受賞

業務の流れ
ブースデザイン

WORK FLOW|BOOTH DESIGN

1.お問合わせ

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1.お問合わせ

まずはメールもしくは電話にて下記事項をお伝えください。
折り返しこちらからご連絡させていただきます。

□出展予定展示会名
□予定小間数
□商材の簡単な内容
□ご担当者様名・連絡先等

2.初回お打合せ

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2.初回お打合せ

御社にお伺いして(当社にお越しいただくのも大歓迎です)、詳細をお伺いいたします。
下記の項目の中で可能なものをご用意ください。

御用意いただきたいもの
□出展予定展示会の出展要項資料
□小間位置図
□商材に関する資料


こちらで用意させていただくもの
□実績の資料等、ブースに関わる参考資料
□大まかなスケジュール表

3.情報収集

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3.情報収集

御社の商材について、可能な範囲でお聞かせください。
具体的な商品がある場合には、是非拝見させていただきます。
商材の実物またはサンプル品をお借り、もしくはいただければとても参考になります。
また、工場・ショールーム等があれば可能な限り見学させていただきます。

□商材に関する知識の吸収
□ショールームや工場等の見学
□関連する業界の基礎知識

4.プラン検討

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4.プラン検討

商材の特徴から考える見せ方に加え、展示会場での小間の位置から考えられる人の流れや見え方などからブースのプランを検討していきます。商材の魅力を120%引き出すために、陳列方法、ブースの表面仕上材の内容、照明の当て方などを併せて検討します。

□商材の特徴に合わせた陳列方法の検討
□商材を活かすための仕上材・照明等の検討
□小間位置を反映した見え方、人の流れ等の検討

5.模型製作

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5.模型製作

プランが固まったら、模型製作を行います。
これは単に打合せのためだけでなく、実際に検討したプランが本当に効果のあるものになるのか、を模型を製作していく過程で検証していくという意味があります。
この模型を製作していく過程で、検討していたプランを変更・修正する場合もあります。

6.ブース案お打合せ

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6.ブース案お打合せ

製作した模型と図面を持参して、お客様との打合せを行います。
模型を見ながら、こちらの意図や考えをご説明させていただき、同時にお客様側からの意見を遠慮なくお伝えいただきます。そのようにして、修正点、改善点などを話し合います。
また、この段階で、お見積書も提出させていただきます。

こちらで用意させていただくもの
□ブース案の図面
□模型
□お見積書

7.ブース案の調整

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7.ブース案の調整

前回のお打合せを踏まえてブース案を調整いたします。
必要であれば再度模型を製作し、見積に変更がある場合には再度ご提出させていただきます。

こちらでご用意させていただくもの
□ブース案の修正図面
□修正模型(必要な場合)
□修正お見積書(必要な場合)

8.詳細検討・各種手続

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8.詳細検討・各種手続

案が決まれば詳細検討に入ります。実際に設営する設営業者との具体的な打合せに入ります。
また、展示会事務局への各種申請も同時に行います。

この段階までに御用意いただきたいもの
□ロゴ等のサインデータ
□搬入車両証(展示会事務局より送付されるもの)
□作業証(展示会事務局より送付されるもの)


こちらで作業させていただくもの
□電気容量申請書類等の作成
□設営担当との各種調整・指示図面の作成

9.事前製作開始

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9.事前製作開始

展示会設営日約1週間前から、設営会社の工房で事前製作が始まります。
この事前製作までには必ず案を決定する必要があります。


10.設営

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10.設営

ほとんどの展示会は設営日が2日間あります。当社のブースは可能な限り事前製作を行っていますので、初日にはほとんど完成します。お客様は2日目のお昼頃に来ていただき、商材の陳列を行っていただければと思います。当社は設営期間中は会場にいますので、商材の陳列が終わった段階で照明の調節などを行います。

設営期間中の作業イメージ
1日目:資材搬入・ブース組立・仕上材貼り付け・サイン及び照明関係取付
2日目:1日目の作業の残り及び各種調整・商材陳列・最終調整

11.写真撮影

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11.写真撮影

会期中にブースの写真撮影をさせていただきます。
概ね初日または2日めの展示会終了後1時間程になります。
展示会によっては事務局に撮影許可証の発行依頼をお願いいたします。
撮影中、ブース内にある商材もご要望があれば一緒に撮影いたしますのでお申し出ください。

12.撤去

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12.撤去

展示会最終日には終了1時間前を目安に会場に待機するようにいたします。
会期終了後、お客様の方で商材を片付けていただき、その後にブースの撤去作業を開始いたします。
撤去については当社にて責任を持って行いますので、お客様は商材を片付けていただいた後はお帰りになっていただいて構いません。(かなりお疲れのはずですので・・笑)

13.画像DVD・請求書の送付

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13.画像DVD・請求書の送付

展展示会が終了しましたら、請求書と会期中に撮影した写真を送付させていただきます。
・写真はDVD等にてデータでのお渡しになります。
・現像の関係に拠り、写真については請求書の送付と前後する場合があります。

無料相談のご案内

ご出展に関わるご相談を無料にてお受けいたします。メールにてご返答できるレベルのものでしたら報酬をいただくことなくお応えさせていただきますのでご遠慮なくご連絡ください。(その後の仕事の有無は関係なくお応えしますのでご安心ください)また当社に直接お越しいただいても構いません。

無料アドバイスの範囲
・メールにてご返信できるレベル。
・直接お会いしてお話しするレベル。

※基本的に実作業が発生しないレベルとお考えください。
※当社はお客様は大歓迎ですのでいつでもお越しください。

ご連絡方法:下記アドレス宛にご質問等をお書きの上ご連絡ください。
info●di-concept.com  担当:竹村
(上記●の部分を@に変えてお送りください)

ブースをデザインする上で一番時間のかかるものは何だと思いますか?
模型。
と、思われるかもしれませんが、実はお客様の商材について知るための作業(?)が一番かかります。なんとなく、でブースをデザインしてしまうことは可能ですが、商材の内容を詳しく理解して、その商材に見合った見せ方やイメージ、素材感などを選択することが、集客や効果を出す展示会ブースをつくることに繋がりますので、可能な限り商材について知るようにしています。
そのために、お客様にはショールームや工場などをお持ちの場合にはできるだけ拝見させていただいています。
そのようにして得た商材の知識に加えて、展示会場内での小間の位置、人の流れ、見え方を考慮して最終的なブースのデザインは決まっていきます。

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DSCF1585.JPG小間位置の検討|模型

DSCF3542.JPGISOT2010|模型

DSCF5545.JPGインテリアライフスタイル展2011|模型

DSC_0901.jpg設営中

IMG_2884.JPG設営中